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ドラゴンフルーツ
2019.06.13
ドラゴンフルーツ (dragon fruit) 、またはピタヤ (pitaya)とも呼ばれています(ピタヤは本来サンカクサボテンの果実の総称)。 原産地は中南米で、サボテン科ヒモサボテン属のサンカクサボテンの果実。 大きさは小さいもので女性の握りこぶしくらいで、大きいものは男性の拳くらいです。 果皮は鮮やかな赤に近いピンク色で果肉の色は白と赤がよく見られる。果肉はゼリー状で黒い種子が胡麻粒のように全体にあるため、果肉と種子を分けることは出来ない。 そのため種子を果肉ごと食るので、食感はシャリシャリとした感じです。ドラゴンフルーツは赤い果肉のものや、果皮の色が黄色い種類もある。
2段目の写真は、ドラゴンフルーツの果肉が白いものです。 写真の撮影が悪く思ったほどいい色は出ていませんが、透明感のある白できれいです。 種子はやはりゴマ状なので、果肉と一緒に食べます。
2019.06.13 10:25
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