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ホットケーキ
2018.01.12
 小麦粉に鶏卵、砂糖、牛乳または水、ベーキングパウダーを加えた生地を用いるのが基本で、日本では菓子のような甘めの配合が主流。ホットケーキミックスとパンケーキミックスを販売している森永製菓によると、ホットケーキは甘くて厚みのあるもので、パンケーキは食事に合うように砂糖不使用になっているとの事。
 海外の方は「パンケーキ」と呼ぶのが一般的で、逆に「ホットケーキ」では通じない地域が多いそうです。また、ホットケーキは国内の食品メーカーが編み出した造語という説があります。そのため、ホットケーキは和製英語と言われています。

 ホットケーキ用に小麦粉、砂糖、膨張剤などが配合された商品(ホットケーキミックス、パンケーキミックス)が、製菓メーカーや製粉メーカーから各種販売されている。基本的には、卵と適量の水または牛乳を入れ、混ぜることで、生地がすぐに出来上がるようになっている。このホットケーキミックスは、他に加える材料や分量、調理手順を変更することで、ベースとなる物と配合が類似するドーナツ、クレープ、スポンジケーキなどの材料として流用することも可能である。
 ホットケーキを焼く際には、生地の表面が先に焼けると内部に火が通りにくくなるため、生地を流し込む前に、加熱したフライパンを濡れ布巾の上に置いて少し冷ますのがコツとされる。
 バター・マーガリンやメープルシロップ、キャラメルソース、蜂蜜、ホイップクリーム、チョコレートソースなどをかけて食べることが多い。多くの国や地域ではソーセージ・ベーコン・豆類やスープとともに朝食として供されることが多いが、日本ではおやつとして供されることが多く、甘味喫茶などではアイスクリーム、チョコレートクリームや果物を乗せたメニューも一般的である。ファーストフードやファミリーレストランの朝食メニューとしても定着している。手軽に焼けるため、アウトドアでもおやつや主食として焼くことも多い。 ーウィキペディアよりー

2018.01.12 17:12 | 固定リンク | 菓子
フレンチトースト
2018.01.09
 フレンチトーストには様々な作り方があるが、基本的なものはパン(食パンやフランスパンをスライスしたもの)に、鶏卵と、牛乳かオレンジジュース、それにナツメグ、シナモンなどのスパイスを混ぜた調味液(カスタード液)をしみこませて、フライパンなどで軽く両面を焼いて作る。調味液にバニラエッセンスを加えることもある。

 パンも食パンだけでなく、レーズンやナッツを含んだものを使うことがある。また、1枚ではなく、2枚を合わせて、間につぶしたバナナなどのフルーツを挟んだり、ジャムやピーナッツバターを塗る場合もある。好みで、バター、メープルシロップ、生クリーム、粉砂糖、ガムシロップ、蜂蜜などをかけて食べる。

 「フレンチトースト」の語源については、アメリカ合衆国で1724年にニューヨーク州オールバニの酒屋の店主ジョーゼフ・フレンチが命名したとされている。但し、第一次世界大戦のアメリカ軍ではほぼ同様の製法の物が「ミルクトースト」と呼ばれていたこともあり、真偽は不明である。 ーウィキペディアよりー

2018.01.09 16:07 | 固定リンク | 料理
シナモン ロール
2018.01.01
 北アメリカや北欧、中欧で浸透しているペストリー(小麦粉を練った菓子)の一種である。
 英語ではシナモンバン(cinnamon buns)やシナモンスワール(cinnamon swirl)とも呼ばれており、スウェーデンで発明されたと考えられている。
 イースト入りのパン生地を大きめの長方形に伸ばし、表面にバターを薄く塗り、シナモン、砂糖をまんべんなくふりかけ、ロール状に巻く。レーズンを中に巻き込むこともある。それを一人前ごとに輪切りにし、切り口を上にしてオーブンで焼いたものがシナモンロールである。更に焼き上がったものにアイシングと呼ばれる砂糖衣(粉砂糖と水だけで作られるものが一般的だが、バターや牛乳、卵白、クリームチーズなどを加えたり、香料や着色料を用いる場合もある)や、砂糖シロップ、北欧で一般的なニブシュガーという胡麻粒状の砂糖、フロストシュガーなどをトッピングすることもある。ーウィキペディアフリー百科事典よりー

 写真はファミリーマートのアップルシナモンロール。デニッシュ生地に蜜漬けのリンゴとシナモンフィリングを巻きこんで焼き上げ、グレーズでコーティングしたコーヒーに合う菓子パンです。とサイトにありました。

2018.01.01 16:52 | 固定リンク | 菓子

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