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ミートローフ
2017.11.10
「ローフ」 (loaf) は古英語のパンが語源であり、転じて長方形パン形状をオーブンで焼くことをローフと呼ぶようになった。ミンチにした肉料理は古代ローマの料理書である『アピシウス』で言及されている。ミートローフは、ドイツ、ベルギー、オランダなどで伝統料理となっている。アメリカのミートローフは、植民地時代のペンシルベニア州で、ドイツ系移民が食べていた Scrapple に由来する。しかしながら現代アメリカにおける意味でのミートローフは19世紀後半まで料理書には現れなかった。挽肉にタマネギのみじん切りを炒めたものを混ぜ、卵、パン粉などの穀物粉を成型のためのつなぎとして加え、塩、コショウ・ナツメグなどの香辛料で味付けしてよく練り混ぜ、長方形をした専用の型に詰めてオーブンで焼き上げる。 以上、ここまでウィキペディアより一部コピペしてます。

久しぶりにハンバーグを作った。わが家のハンバーグは牛・豚の合い挽肉に玉葱ではなく、ニンニクのみじん切りを炒めて混ぜ込む。後は定番どおり、パン粉と卵のつなぎに塩・コショウ・ナツメグです。 刻んだニンジンやピーマンを入れたかったのですが、今回はニンニクだけ。
子供の頃、ミートローフとハンバーグの区別が付かなかったが、フライパンで焼くか、オーブンで焼くかの違いらしい。 具はあまり入れずに(何も入れない場合もあり)パテ状にしてフライパンで焼けばハンバーグ。 玉葱やニンジン、ピーマン、グリンピース、マシュルームなど混ぜ合わせて型にいれオーブンで焼けばミートローフになるわけですね。
2017.11.10 21:05
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