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グァバ
2018.10.02
 グアバ:フトモモ科に属する熱帯性の低木。グアバのことを、沖縄ではバンジロウ、またはバンシルーと呼ぶが、これは中国の蕃石榴を読んだものだと言われている。

 沖縄では年中果実が採取されるが、一番収穫量が多いのは8月から9月。 グアバは水はけの良い弱酸性の土地で発育が良いようだが、基本的には土質を選ばず、強勢な植物であるため庭木として育てている家庭も多い。

 果実は食用とされる。形は球か洋ナシ型で、直径3-10cmほど。皮は薄くてきめが細かく、色は薄い緑色から黄色、成熟期には品種によってピンクや赤になる。 強い特徴的な香りをもち、白か橙色の果肉の中には、小さくて固いたくさんの種子がある。なお、種子を多く摂取すると腹をくだすので注意(^o^)。ビタミンA、B、Cが豊富。 グアバは熱帯の国々で食用として栽培されており、ストロベリー、コスタ・リカ、アップル、ギニア、カットリー、マウンテンなどの品種がある。 果実はそのまま食用とするか、デザートなどに使われる。 - ウィキペディア百科事典より。-


 注目されるのはグァバの葉で、乾燥させた葉で作るグァバ茶は、糖尿病、下痢、歯痛、口内炎、胃潰瘍に効果があるお茶として、古くから愛飲されてきました。

 近年の研究でグァバ葉には「グァバ葉ポリフェノール」が含まれており、グァバ葉に含まれるポリフェノールは、糖の吸収をおだやかにする作用があると報告されています。 そこで、最近は健康茶(グアバ茶)として、特定保健用食品の許可がある製品も多数存在しています。

 運動不足や無理の積み重ね、そして不規則な食事などが原因で発症する生活習慣病。 なかでも糖尿病は、近年、大幅に増加していると言われています。 高めの血糖値は、さまざまな生活習慣病へのシグナル。その血糖値の上昇を抑制する働きがあることでグァバ葉を原料にした「グァバ茶」が注目されているです。




2018.10.02 07:14 | 固定リンク | 果物

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