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ウムクジアンダーギー
2020.07.05
 ウムクジアンダーギー、またはウムクジアンダギーと呼ばれるお八つ。
 ウムクジとは沖縄の方言で芋のデンプンのこと。 芋が主食の頃、沖縄では保存食としてウムクジを作りました、そのため色々なウムクジ料理が作られるようになりました。
その代表的なものの一つがウムクジアンダーギーです。
 地域によってはウムクジヒラヤーチーとも呼ばれており、作り方も家庭により多少異なりますが、一般的な目安として、蒸かしたサツマイモの皮をむき潰します。 ほぼ同量の水(だし汁だと更に好い)で溶いたウムクジ、塩少々とニラ(ネギでもよい)芋とウムクジ、ニラ(ネギ)、塩を加えて混ぜ込み、一握り小判型(丸でもよい)に整えます。 始めは170℃サラダ油で揚げ、浮き上がったら180℃に上げて1~2分油切をします。もちっとした食感に、ほのかな甘みと薬味の香が絶妙です。
 同じウムクジアンダーギーでも、こちらは甘口でお菓子に近い作り方。ウムクジを水で溶いて、同じ分量の蒸かしたサツマイモを潰し、粉にした黒砂糖を好みの分量を加えて混ぜます。 ここでは、だし汁やネギ(ニラ)などの薬味は使いません。タネを軽く一握りを手のひらで小判型や丸などに整え、上と同じ要領で揚げます。

 サツマイモ大好き、という方は一度お試しください。デンプンと芋を使ってますので、結構腹持ちが良いです。


2020.07.05 21:22 | 固定リンク | 菓子

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