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シナモン ロール
2018.01.01
北アメリカや北欧、中欧で浸透しているペストリー(小麦粉を練った菓子)の一種である。英語ではシナモンバン(cinnamon buns)やシナモンスワール(cinnamon swirl)とも呼ばれており、スウェーデンで発明されたと考えられている。
イースト入りのパン生地を大きめの長方形に伸ばし、表面にバターを薄く塗り、シナモン、砂糖をまんべんなくふりかけ、ロール状に巻く。レーズンを中に巻き込むこともある。それを一人前ごとに輪切りにし、切り口を上にしてオーブンで焼いたものがシナモンロールである。更に焼き上がったものにアイシングと呼ばれる砂糖衣(粉砂糖と水だけで作られるものが一般的だが、バターや牛乳、卵白、クリームチーズなどを加えたり、香料や着色料を用いる場合もある)や、砂糖シロップ、北欧で一般的なニブシュガーという胡麻粒状の砂糖、フロストシュガーなどをトッピングすることもある。ーウィキペディアフリー百科事典よりー
写真はファミリーマートのアップルシナモンロール。デニッシュ生地に蜜漬けのリンゴとシナモンフィリングを巻きこんで焼き上げ、グレーズでコーティングしたコーヒーに合う菓子パンです。とサイトにありました。
2018.01.01 16:52
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