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アイスコーヒー
2018.04.25
 アイスコーヒー用に焙煎されたコーヒー豆を使用する。深煎り、中~細挽きが良い。アラビカ豆が適するとも云われている。熱いコーヒーの温度を徐々に下げるとタンニンがカフェインと結合し結晶化して白く濁るクリームダウン現象がおきる。そのため、コーヒーを抽出したあと、氷に注ぐなどして、急激に冷やす方法が良いとされる。氷に注いで冷やす場合は、氷が溶け込んで味が薄くなるので、豆を挽いた粉の量を多めにして濃い味のコーヒーを作ると良い。ドリンクバー等、機械で作る場合は、予め濃いコーヒーが出るよう設定されていることが多い。また、インスタントコーヒーを使っても作ることができるが、冷水に溶けやすいかどうかは、製品によって異なり、少量の熱湯で溶かした方が風味が良い場合もある。

 アイスコーヒーは明治期にコーヒーを冷やして飲み始めたのが発祥。当時は冷やしコーヒーと呼ばれた。アイスコーヒーの呼び方またについては関西圏で(1980年代以前)冷コー(れぇこー)という呼び方がよく使われた。これは「冷コーヒー」の略で、それ以前には「コールコーヒー」とも呼ばれていた。 
ーウィキペディアより抜粋ー


2018.04.25 17:20 | 固定リンク | 飲料

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