◎ 設置テストを兼ねた気ままなブログです。記事の大部分はネットより参照。
◎ アーカイブは年単位、upボタンは上へリンク。
プディング
2018.06.03
 プディング(英: pudding)は、小麦粉、米、ラード、肉、卵、牛乳、バター、果物などの材料を混ぜて、砂糖、塩などの調味料や香辛料で味付けし、煮たり蒸したり焼いたりして固めた料理の総称。

 pudding の原型は古英語の puduc で、元来は腫れ物を指す語であったとされる。これが中英語でソーセージの一種を指す poding やフランス料理の腸詰ブーダンboudin[1]となり、今日の多様な蒸し料理のジャンルを指す pudding となり、後にゼラチンやコーンスターチで固めるタイプの料理もその形状からプディングと呼ばれるようになった。

 菓子としてのプディングの始まりは17世紀のプラム・プディングが始まりであり、ヴィクトリア朝の時代にかけて多様化していく。ハイティー(英国発祥の喫茶習慣)の文化に合わせて、動物性の油脂を使った重いプディングも多い。またイギリスでは、「本日のプディング」のようにデザートの同義語としても用いる。

 日本で一般的にプリンとよばれるカスタードプディングもプディングの一種である。プディングが日本に伝わったのは、江戸時代後期から明治時代初期である。プディングの音写は、日本人の耳には、ポッディング、プッジングと様々に聞こえたが、やがて「プリン」という表音、カナ表記が定着した。ただ、日本でこの「プリン」は甘味、菓子としてのそれを指すのが21世紀現在に至るも専らであり、食事の献立をなす料理プリン=“プディング”は未だ一般には普及せぬままである。
ー記事はウィキペディアよりー


2018.06.03 20:39 | 固定リンク | 菓子

- CafeNote -