◎ 設置テストを兼ねた気ままなブログです。記事の大部分はネットより参照。
◎ アーカイブは年単位、upボタンは上へリンク。
ライチ
2019.05.10
 ライチ(広東語)とも呼ばれる。 常緑高木で、葉は偶数羽状複葉(2~4対の小葉からなる)で互生する。 花は黄緑色で春に咲く。上品な甘さと香りから中国では古代より珍重され、楊貴妃が華南から都長安まで早馬で運ばせた話が有名である。  (フリー百科事典・ウィキペディアより)。
 沖縄ではこれから夏にかけてライチが収穫されます。 ライチの方言は中国読みのライチーから伝わったと思われる「リーチ」または「ディーチ」と呼ばれていたらしいが、現在では年配の方もレイシまたはライチと呼んでいる。
 庭のある家庭では、観賞用として育てている方もいます。 たしかに、熟したライチはみずみずしくて美味、楊貴妃が好んだのも分かる様な気がします。 (写真は知人からいただいたライチ)

2019.05.10 08:08 | 固定リンク | 果物
パイナップル
2019.04.05
 「パイナップル」 (pineapple) という名前は、本来は松 (pine) の果実 (apple)、すなわち「松かさ」(松ぼっくり)を指すものであったが[1][2]、これが18世紀ごろに似た外見をもつ本種の果実に転用され今に至る。
 英語の“apple”という語は、かつては「リンゴ以外をも含む果実一般」を指すものとしても用いられていた。
 酵素の働きにより、肉類と一緒に摂ると、胃で消化しやすくなる。また、生肉と一緒にしておくと多少肉を柔らかくする効果もある。果肉を用いる料理としては広東料理の酢豚が著名である。ほかに、縦半分にカットして、果肉をくりぬき、炒飯を詰めた料理に加工されることがある。ただしブロメラインは60℃以上で活性を失うため、肉と一緒に高温で加熱調理する場合は肉を柔らかくする効果は得られない。肉と共に漬け置く場合は多少の効果は得られるものの、青く未成熟のパイナップルやその果汁に限るなど条件が厳しい。そのためパイナップルは料理に関しては彩りや味のアクセントなどの域を出ない。パイナップルの缶詰は封入後、100℃以上の熱湯で加熱殺菌処理されているため肉を柔らかくする効果は無い。 ーウィキペディアよりー

2019.04.05 10:03 | 固定リンク | 果物
シークァーサー
2018.12.02
  和名:ヒラミレモン(平実檸檬)、学名:Citrus depressaはミカン科の常緑低木の柑橘類(学名参考フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)。

シークァーサー、またはシークヮーサーとも書きます。沖縄を中心に原生する小型の柑橘系果実で果皮が緑色、未熟の間は酸が強く、黄色に熟したものは適度の甘味があるが、それでもミカンに比べると酸味は強くレモンに近い。代表的なシークヮーサーの系統は、イシクニブ(石九年木)、フスブタ(厚いヘソ)、タネブト(種子が大きい)、ミカングヮ(小さなミカン)、イングヮクニブ(犬九年木)、ヒジャークニブ(山羊九年木)、カーアチー(皮が厚い)、カービシー(皮が薄い)などがあり、果実の大きさや形が微妙に違います、その他にも数種類あるようです。
 シークヮーサーはその昔、芭蕉布を洗う洗剤代わりにも使われました。 近年はシークヮーサーに多く含まれるフラボノイドの一種ノビレチンの効能に注目が集まり、一躍人気の果実となりました。
 沖縄では健康食品だけにとどまらず、調味料からお菓子までシークァーサーを利用した商品が多数販売されるようになっています。

2018.12.02 13:42 | 固定リンク | 果物
タンカン
2018.11.29
 沖縄の柑橘類で人気のタンカン。高温を好む亜熱帯性柑橘類で、収穫時期は1~4月下旬頃。2月が出荷の最盛期となるタンカンは亜熱帯の冬の果物です。
 タンカンの特徴は皮が厚く表面はでこぼことしており、色も均一ではなく黒い斑点が混じっています。厚い皮のため多少むきにくいですが、果肉はオレンジ色で柔らかく多汁、見かけより酸味は少なく濃厚な風味と甘味が後をひくといわれています。
 ウィキペディアによると、タンカンには「桶柑」(タンカン)の字があてられており、中国で行商人が木桶で持ち歩いたがこの由来とされる。また「短柑」、「年柑」などとも呼ばれる。中国の広東省が原産地とされ、明治後半頃に台湾を経由して沖縄や奄美大島など、南西諸島へ持ち込まれ、昭和9年頃に本格的な栽培が始まったと伝わります。
 写真はいただいたタンカン、見た目はゴツい感じですが、果汁も甘みも十分にあります。

2018.11.29 00:00 | 固定リンク | 果物
マンゴー
2018.10.13
 マンゴー(檬果、芒果、学名: Mangifera indica)は、ウルシ科マンゴー属の果樹。世界三大美果の1つに数えられている果物「マンゴー」、原産地は、インドからインドシナ半島周辺と推定されている。
 マンゴーは500以上の品種があると言われており、アップル、ペリカン、タイ、インド、ピーチ、グリーン、キーツ、などと呼ばれている品種が有名です。
 甘みやかおり、その食感など美味しさ一杯のマンゴーですが、少しやっかいなことに「ウルシ科」の果物のため、人によっては果汁に触れるとかゆくなったり、かぶれたりします。アレルギーのある人は注意しましょう。


2018.10.13 20:25 | 固定リンク | 果物
グァバ
2018.10.02
 グアバ:フトモモ科に属する熱帯性の低木。グアバのことを、沖縄ではバンジロウ、またはバンシルーと呼ぶが、これは中国の蕃石榴を読んだものだと言われている。

 沖縄では年中果実が採取されるが、一番収穫量が多いのは8月から9月。 グアバは水はけの良い弱酸性の土地で発育が良いようだが、基本的には土質を選ばず、強勢な植物であるため庭木として育てている家庭も多い。

 果実は食用とされる。形は球か洋ナシ型で、直径3-10cmほど。皮は薄くてきめが細かく、色は薄い緑色から黄色、成熟期には品種によってピンクや赤になる。 強い特徴的な香りをもち、白か橙色の果肉の中には、小さくて固いたくさんの種子がある。なお、種子を多く摂取すると腹をくだすので注意(^o^)。ビタミンA、B、Cが豊富。 グアバは熱帯の国々で食用として栽培されており、ストロベリー、コスタ・リカ、アップル、ギニア、カットリー、マウンテンなどの品種がある。 果実はそのまま食用とするか、デザートなどに使われる。 - ウィキペディア百科事典より。-


 注目されるのはグァバの葉で、乾燥させた葉で作るグァバ茶は、糖尿病、下痢、歯痛、口内炎、胃潰瘍に効果があるお茶として、古くから愛飲されてきました。

 近年の研究でグァバ葉には「グァバ葉ポリフェノール」が含まれており、グァバ葉に含まれるポリフェノールは、糖の吸収をおだやかにする作用があると報告されています。 そこで、最近は健康茶(グアバ茶)として、特定保健用食品の許可がある製品も多数存在しています。

 運動不足や無理の積み重ね、そして不規則な食事などが原因で発症する生活習慣病。 なかでも糖尿病は、近年、大幅に増加していると言われています。 高めの血糖値は、さまざまな生活習慣病へのシグナル。その血糖値の上昇を抑制する働きがあることでグァバ葉を原料にした「グァバ茶」が注目されているです。




2018.10.02 07:14 | 固定リンク | 果物

- CafeNote -