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スコーン
2017.11.23
 イギリスのプレーンスコーンはアメリカ合衆国でビスケットと呼ばれているものとほぼ同じであるが、ビスケットにはバターの代わりにショートニングを使うことが多く、牛乳の代わりにクリームを使うこともある(クリームビスケット)。
 一方、北米でスコーンといえば具入りのもののみを指す。北米のスコーンにはレーズンやブルーベリー、クランベリーといったドライフルーツの他、ナッツやチョコレートチップ、チョコレートチャンク(チョコレートの小さな塊)が使われることが多く、イギリスのスコーンよりも生地に砂糖を多く加えるのが特徴である。焼き上がったスコーンに砂糖衣を垂らすこともある。また、チーズやタマネギ、ベーコンなどを混ぜた塩味のスコーンを、軽食として食べることもある。(以上ウィキペディアよりコピペ)
 写真はスタバ風のスコーンと言うことで焼いてみた。粉200g、バター50g、牛乳50ml、チョコチップ、オーブン170度で17分、とりあえずφ(..)メモメモ


2017.11.23 21:03 | 固定リンク | 菓子
ショートブレッド
2017.06.22
 ショートブレッドと言えば、イギリスではスコーンと並び、ティータイムに欠かせない茶菓子で知られてますね。

ショートブレッドの作り方(私の場合)
 小麦粉(薄力粉)90g、砂糖30g、バター(マーガリン)50g、ベーキングパウダー小さじ半分、塩少々(塩入りバターやマーガリンを使う場合は無し)。 バターと砂糖を混ぜ込み、クリーム状にして、そこへ小麦粉、ベーキングパウダー、塩を混ぜた粉をふるいいれます。全体がボソボソの生地になればOK。冷蔵庫で30分くらい休ませる。生地の形を整え、フォークで空気穴を空けて、予熱したレンジ160度で35分~40分で焼きます。

 作り方も簡単で素朴なお茶菓子ですが大好物、ほぼ毎日食べている。クッキー缶の底が見え始めると、速やかに作ります。


2017.06.22 15:59 | 固定リンク | 菓子
パウンドケーキ
2017.06.12
 バターケーキの一種。小麦粉、バター、砂糖、卵をそれぞれ1ポンドずつ使って作ることから「パウンド」ケーキと名づけられた。

 フランスではカトル・カール(Quatre-Quarts)といい、「四分の四」の意味。これも小麦粉、バター、砂糖、卵の4つの材料を同量ずつ使うことに由来する(4=1×4)。ブルターニュ地方発祥の家庭向けのケーキ。発展形としてレモンピールで香り付けしレモン風味の糖衣をかけたトー・フェ(仏:Tôt-Fait 「すぐにできる」という意味)という同種のケーキも焼かれている。
 イギリスでは18世紀初頭に、この種のケーキがレシピ集に登場し始める。当時はケーキを膨らませる技術の過渡期であり、新たに登場した卵で膨らませるケーキの中でも、パウンドケーキは定番として定着した。初期のレシピは材料を撹拌する為の時間が、現代では考えられないような長時間に設定されているレシピも珍しくなかった。材料費もイースト使用のケーキに比べ高価になるため、上等なケーキとされた。 ーウィキペディアフリー百科事典よりー

 久々に作ってみました、シナモンとリンゴをたっぷり入れたので思った以上の出来に嬉しくなる。

2017.06.12 11:17 | 固定リンク | 菓子
ビスケット
2016.12.17
 イギリスのプレーンスコーンはアメリカでビスケットと呼ばれているものとほぼ同じであるが、ビスケットにはバターの代わりにショートニングを使うことが多く、牛乳の代わりにクリームを使うこともある(クリームビスケット)。一方、北米でスコーンといえば具入りのもののみを指す。北米のスコーンにはレーズンやブルーベリー、クランベリーといったドライフルーツの他、ナッツやチョコレートチップ、チョコレートチャンク(チョコレートの小さな塊)が使われることが多く、イギリスのスコーンよりも生地に砂糖を多く加えるのが特徴である。焼き上がったスコーンに砂糖衣を垂らすこともある。また、チーズやタマネギ、ベーコンなどを混ぜた塩味のスコーンを、軽食として食べることもある。

 イギリス風のお茶には、スコーンは欠かせないものである。イギリスではジャムやクロテッドクリームを添えたスコーンを食べながら紅茶を飲む習慣をクリームティーと呼ぶ。一方北米では、朝食やおやつに食べることが多く、スコーン自体がイギリスのものに比べて甘いので、何もつけずに食べるのが普通である。 ー記事はウィキペディアよりー

 アメリカの朝食として供されるビスケットは、料理の付け合わせや菓子類に加工されることもあります。料理ではグレイビーをかけたり、焼いたハムやソーセージを挟んで食べることもあり、アメリカ南部料理によく使用されます。(Web site より)


2016.12.17 15:49 | 固定リンク | 菓子
ドーナツ (その2)
2016.11.13
 ミスタードーナツのロゴは、アメリカの創業者のハリー・ウィノカーがボウタイをしたひげのコックとなっている姿を特徴的に図案化したものである。色は主に、オレンジと白が使われる。サブカラーとして茶色が使用される場合がある。
 日本での略称は「ミスド」。 日本の店舗では飲茶メニューも提供している。2006年3月時点での店舗数は1303店(日本国内)であり、このうち直営店は72店。日本最大規模のドーナツチェーン店である。日本国内における現在の運営会社は、大阪府吹田市豊津町に本社を置くダスキンとなっているが、ミスタードーナツ事業の本部については吹田市芳野町にある。ドーナツを主力商品としているが、その他の様々な食品も扱い、ファストフード店として知られる。 -ウィキペディアより-

2016.11.13 16:00 | 固定リンク | 菓子
ドーナツ
2016.10.06
 今日ドーナツの範疇に含まれる菓子の多くは祭日や祝い事と関連が深く、油脂や砂糖が貴重品だった頃は庶民が日常的に口にできるものではなかった。

 調理に油脂を多く用いることから、キリスト教(カトリック)圏では伝統的に四旬節の節制が始まる前に行われる謝肉祭、ユダヤ教圏では聖油の祭日ハヌカーとの関連が深い。 ーウィキペディアよりー

 沖縄のドーナツと言われるサーターアンダーギーも昔は結婚や祝い事の時に作られた。また、旧暦三月三日の浜下りにはサーターアンダーギーに似た三月菓子が作られる。


2016.10.06 09:18 | 固定リンク | 菓子

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