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トゥーナー
2016.09.27
ツナ缶詰に「トゥーナー」等とタイトルとつけると沖縄では年代がバレてしまう。(^_^) ネットで「ツナ」を検索するとツナを使ったレシピや「ツナ」と「シーチキン」の話等いろいろ出てきます。私はツナに玉ねぎのみじん切りとエゴーサラダドレッシング、香りづけに胡椒少々加えて混ぜたツナサラダが好物で、パンでもご飯でもOK。 エゴーサラダドレッシングが無い場合はマヨネーズにすし酢を少し足してやると、酸味がきいて美味しくなる。
” ツナは、本来は生魚・魚肉の区別なく使う語だが、日本ではマグロの油漬け缶詰について言うことが多い。日本で販売されているツナ缶の原材料は、主にビンナガマグロ、キハダマグロである。
近年はマグロの生食需要が高まり価格が上昇しつつあるため、缶詰用途としてはカツオの身で代用した缶詰も大量に製造・消費されている。いずれにしろ血合いなどを含まないホワイトミートと呼ばれる色の淡い身が使われる。
本来は植物油に漬けるものだが、低脂肪・低カロリーの需要が高まったことなどから、スープに漬けて油脂を一部あるいは完全にカットしたタイプが登場した。ツナの身はフレーク状やブロック状などがある。
なお日本で一般名詞に近い形で使われる「シーチキン」ははごろもフーズの商品名(登録商標)である。主なメーカーは、はごろもフーズの他にいなば食品、マルハニチロ食品、キョクヨー、ホテイフーズなどがある。
料理方法は、マヨネーズと和えてツナマヨネーズとして使われることが多い。他にサラダやパスタの具など様々な使い方がある。ノンオイル・塩分無添加タイプのツナ缶は良質なタンパク質が摂取出来きる。"
― ウィキペディアフリー百科事典 ―
エゴー マヨネーズ
2016.09.27
「エゴーマヨネーズ」正しくはエゴーサラダドレッシングなのだが、一昔前まで沖縄でマヨネーズと言えばエゴーでした。最近は国産のマヨネーズに押されてかなり苦戦しているみたいです。ネットでエゴーマヨネーズと検索すると色々な話が出てきますので、ここで改めて説明する必要も無いでしょう。 酸味がありポテトサラダやマカロニサラダに最適で、個人的には色々な具材を混ぜるサラダ等にはこれが一番と思う(お好みで胡椒を少々振る)。
使い方のアレンジで、エゴーマヨネーズ(ドレッシング)にトマトケチャップを少し加えて混ぜるとピンク色になり、それがケチャプの甘みとエゴーの酸味が絶妙でごきげんな味になる。
2016.09.27 09:23
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