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ヒルザキ
2016.10.01
ヒルザキとは、皮をむいたニンニクを泡盛に入れたものでヒルはニンニクの意味でザキはサキ(酒)のこと、つまりニンニク酒です。漬け込む分量などはアバウトで十分です。漬け込む器の三分の一位のニンニクを入れ、泡盛で満たします。ニンニクを漬け込んで、3ヶ月くらいから使えますが、半年後がお勧め。
写真は、泡盛の2合瓶に自作のラベルを貼り付けてみました。欧米風なラベルにしたボトルですが、中身はシマーグァー(沖縄産)です。(^o^)>
昔から伝わるヒルザキの利用法として、風のひきはじめや少し疲れ気味の時、夜のお勤めを?頑張る場合などに、さかずき一杯分を飲みます。
滋養強壮としての利用のほかに、煮込み肉料理の調味料として使えます。 また、擦り傷や切り傷などの傷口の周りに塗り(周りですよ)、消毒と破傷風予防などの外用薬としても使います。かなり匂う(臭う)のが難点ですが、個人的にはわりと好きな香です。

小粒な島ニンニクがベストですが、簡単に手に入るニンニクでも大丈夫です。料理にも使うのでしたら、氷砂糖は入れないほうが良いでしょう。また、漬け込んだニンニクを食べるのでしたら、取り出しやすい広口瓶を利用します。写真下は漬け込んで半年を過ぎた頃、いい色になってます。
あっ、酒の量が減っているのは色々使っているためで、これくらいの減り具合でしたら泡盛だけを継ぎ足してすぐ使えます。(^_^)
2016.10.01 10:21
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