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ポーク アンド ビーンズ
2016.10.03
 ウィキペディアによると ”豚肉を入れた豆の缶詰は、簡易食品の中でも最初に作られたものであり、20世紀初めにイギリスで経営されていたアメリカの会社によって輸出され、広まった。塩漬けの豚肉と豆をトマトで煮た缶詰が1860年代に南北戦争中のアメリカ陸軍兵士に支給された " とありました。
 昔見たアメリカの西部劇ローハイドで、カウボーイが焚き火にかけた鍋からポークビーンズを皿に取り分けて食べているシーンが思い出されます。

 沖縄ではヴァン・キャンプス、ハインツ、キャンベル、ホーメル等の外国産とアオハタのポーク アンド ビーンズが一緒に並んでいる。いずれも甘口でトロットしたトマトソースが特徴です。 更に、この缶詰はポークと明記されているのにポークがほんの少量で、豆だけの缶詰と言ってもいいのではと思うほど不思議な缶詰です。

 ポークビーンズに対して気になるのがベイクドビーンズ(Baked beans)。 両者はよくにているので、同じ料理なのか別物なのか、ネットで調べてみましたが明確な違いが見つかりません。 ウィキペディアではベイクドビーンズは英国の料理であり ”インゲンマメを甘辛いソースで調理した料理である。 名前のとおりオーブンで蒸し焼きにしたものもあるが、通常は名前に反して煮て作られる・・・”等と記載されてました。
 私なりに勝手に解釈してみると。豆料理としてベイクドビーンズの基本形があり、そのバリエーショとしてポークビーンズがある。と思うことにした。(^o^)

2016.10.03 12:53 | 固定リンク | 料理

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