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ビスケット_その2 
2018.03.01
 英語圏では日本でいうところのクッキー(英: cookie)と区別は存在せず、英国では両者をビスケットと呼び、米国では両者をクッキーと呼ぶ。

 ビスケットの名はフランス語のビスキュイ(仏: biscuit)から来ている。フランス語でbisは「2」を意味する接頭語もしくは「2度」を意味する副詞であり、cuitは動詞cuire(「焼く」を意味する)の過去分詞形であるため、全体として「二度焼いた」という意味を表す。
 さらに遡っての語源はラテン語の「二度焼いたパン」パーニス・ビスコクトゥス(panis biscoctus)より。これは保存食として作られた堅パンを指し、ビスケットもまた本来は軍隊用・航海用の保存食であった。現代フランスにおいても、ビスキュイの語には焼菓子のそれと堅パンの両義がある。 -ウィキペディアより-


 米国で言うビスケットとは、生地にショートニングやラードを加え、重曹とベーキングパウダーで膨らませた、外側はサクサク感で内側はふっくらとした食感のあるパン/ケーキのこと。英国のプレーンのスコーンとよく似ているが、動物性油脂のバターを使うスコーンに較べて植物性油脂のショートニングを使うビスケットは油気が少なくあっさりしている。朝食として供されるほか、料理の付け合わせや菓子類に加工されることもある。 ーウィキペディアよりー




2018.03.01 17:17 | 固定リンク | 菓子
クッキー
2018.02.27
 アメリカ食文化圏における、主に小麦を主原料とした小型の焼き菓子の総称である。

 クッキーは北米で使われる言葉で、 小さなケーキを意味する中世オランダ語のkoekjeまたは(略式の)koekieから、北米にて英語に派生した。それ以外の英語圏では一般的にビスケットと呼ばれる。クッキーとビスケットは国・地域や言語によって、混同されていたり異なるものであったりと定義はまちまちである。

 1971年(昭和46年)に日本では、全国ビスケット協会が、当時ビスケットよりも高級と考えられていた「クッキー」の名称で安価なビスケットを販売するのは消費者に誤解を与える恐れがあるとし、「ビスケット類の表示に関する公正競争規約」の中で表示基準を明確に定めた。それによれば、日本におけるビスケットは「小麦粉、糖類、食用油脂および食塩を原料とし必要により澱粉、乳製品、卵製品、膨張剤、食品添加物の原料を配合し、または、添加したものを混合機、成型機およびビスケットオーブンを使用し製造した食品」をいい、クッキーは、「手作り風の外観を有し、糖分、脂肪分の合計が重量百分比で40%以上のもので、嗜好に応じ、卵、乳製品、ナッツ、乾果、蜂蜜などにより製品の特徴づけをおこなって風味よく焼き上げたもの」をいう。 ーウィキペディアー


2018.02.27 09:56 | 固定リンク | 菓子
アイスクリーム
2018.02.26
 日本では乳固形分及び乳脂肪分が最も高いアイスクリームと、アイスミルク、ラクトアイスの3種類を合わせて広義に「アイスクリーム類」と称す。

 初期のアイスクリームは、冷たいボウルの中で手を使い造られた。このため、製造は大変に困難であった。これを改良する発明は主に18世紀に移民によってアイスクリームが伝わったアメリカでなされた。1846年、アメリカのナンシー・ジョンソンという主婦によって手回しのクランク式の攪拌機が発明された。1851年にはメリーランド州ボルチモア市の牛乳屋ヤコブ・フッセルが余った生クリームを処理するために世界初のアイスクリーム製造工場を造った。この後、アイスクリームは量産品と、生洋菓子にはっきり分かれるようになる。量産品のアイスクリーム製造は、アメリカ合衆国がさかんである。一方1867年ドイツで製氷機が発明されると、この冷凍技術と酪農の発達に伴い、アイスクリームの工場生産時代を現出した。 ーウィキペディアよりー


2018.02.26 16:13 | 固定リンク | 菓子
ホットケーキ
2018.01.12
 小麦粉に鶏卵、砂糖、牛乳または水、ベーキングパウダーを加えた生地を用いるのが基本で、日本では菓子のような甘めの配合が主流。ホットケーキミックスとパンケーキミックスを販売している森永製菓によると、ホットケーキは甘くて厚みのあるもので、パンケーキは食事に合うように砂糖不使用になっているとの事。
 海外の方は「パンケーキ」と呼ぶのが一般的で、逆に「ホットケーキ」では通じない地域が多いそうです。また、ホットケーキは国内の食品メーカーが編み出した造語という説があります。そのため、ホットケーキは和製英語と言われています。

 ホットケーキ用に小麦粉、砂糖、膨張剤などが配合された商品(ホットケーキミックス、パンケーキミックス)が、製菓メーカーや製粉メーカーから各種販売されている。基本的には、卵と適量の水または牛乳を入れ、混ぜることで、生地がすぐに出来上がるようになっている。このホットケーキミックスは、他に加える材料や分量、調理手順を変更することで、ベースとなる物と配合が類似するドーナツ、クレープ、スポンジケーキなどの材料として流用することも可能である。
 ホットケーキを焼く際には、生地の表面が先に焼けると内部に火が通りにくくなるため、生地を流し込む前に、加熱したフライパンを濡れ布巾の上に置いて少し冷ますのがコツとされる。
 バター・マーガリンやメープルシロップ、キャラメルソース、蜂蜜、ホイップクリーム、チョコレートソースなどをかけて食べることが多い。多くの国や地域ではソーセージ・ベーコン・豆類やスープとともに朝食として供されることが多いが、日本ではおやつとして供されることが多く、甘味喫茶などではアイスクリーム、チョコレートクリームや果物を乗せたメニューも一般的である。ファーストフードやファミリーレストランの朝食メニューとしても定着している。手軽に焼けるため、アウトドアでもおやつや主食として焼くことも多い。 ーウィキペディアよりー

2018.01.12 17:12 | 固定リンク | 菓子
フレンチトースト
2018.01.09
 フレンチトーストには様々な作り方があるが、基本的なものはパン(食パンやフランスパンをスライスしたもの)に、鶏卵と、牛乳かオレンジジュース、それにナツメグ、シナモンなどのスパイスを混ぜた調味液(カスタード液)をしみこませて、フライパンなどで軽く両面を焼いて作る。調味液にバニラエッセンスを加えることもある。

 パンも食パンだけでなく、レーズンやナッツを含んだものを使うことがある。また、1枚ではなく、2枚を合わせて、間につぶしたバナナなどのフルーツを挟んだり、ジャムやピーナッツバターを塗る場合もある。好みで、バター、メープルシロップ、生クリーム、粉砂糖、ガムシロップ、蜂蜜などをかけて食べる。

 「フレンチトースト」の語源については、アメリカ合衆国で1724年にニューヨーク州オールバニの酒屋の店主ジョーゼフ・フレンチが命名したとされている。但し、第一次世界大戦のアメリカ軍ではほぼ同様の製法の物が「ミルクトースト」と呼ばれていたこともあり、真偽は不明である。 ーウィキペディアよりー

2018.01.09 16:07 | 固定リンク | 料理
シナモン ロール
2018.01.01
 北アメリカや北欧、中欧で浸透しているペストリー(小麦粉を練った菓子)の一種である。
 英語ではシナモンバン(cinnamon buns)やシナモンスワール(cinnamon swirl)とも呼ばれており、スウェーデンで発明されたと考えられている。
 イースト入りのパン生地を大きめの長方形に伸ばし、表面にバターを薄く塗り、シナモン、砂糖をまんべんなくふりかけ、ロール状に巻く。レーズンを中に巻き込むこともある。それを一人前ごとに輪切りにし、切り口を上にしてオーブンで焼いたものがシナモンロールである。更に焼き上がったものにアイシングと呼ばれる砂糖衣(粉砂糖と水だけで作られるものが一般的だが、バターや牛乳、卵白、クリームチーズなどを加えたり、香料や着色料を用いる場合もある)や、砂糖シロップ、北欧で一般的なニブシュガーという胡麻粒状の砂糖、フロストシュガーなどをトッピングすることもある。ーウィキペディアフリー百科事典よりー

 写真はファミリーマートのアップルシナモンロール。デニッシュ生地に蜜漬けのリンゴとシナモンフィリングを巻きこんで焼き上げ、グレーズでコーティングしたコーヒーに合う菓子パンです。とサイトにありました。

2018.01.01 16:52 | 固定リンク | 菓子
スペアリブ
2017.12.31
 スペアリブとは豚の骨付きばら肉のこと。沖縄の方言ではソーキと呼ばれている。泡盛と砂糖醤油で調理した沖縄ソーキの煮付けに対して、スペアリブはワインや甘口ソースを使った料理。和洋どちらも甲乙付けがたく、それぞれが美味しい。

 スペアリブソース作りではワイン、トマト、オレンジマーマレード等の組み合わせや、お手軽なバーベキューソースやケチャップなどがありますね。 まだ試した事はありませんが、コーラを使う方法もあるようです。今回はワインとオレンジマーマレードで調理したもの。

 まだ試した事はありませんが、炭酸飲料のコーラを使う方法もあるようです。ネット検索してみるとありました、コーラ・醤油・酒・みりん・塩・胡椒とありました。サイトによっては更に料理酒、ニンニクや鷹の爪などを加えるレシピもありました。


2017.12.31 10:16 | 固定リンク | 料理
アップルパイ
2017.12.25
 砂糖煮にしたリンゴを詰めてオーブンで焼いたパイのこと。アップルパイは国により形状が様々であり、イギリスでは底に生地を敷かず、深皿に入れたりんごの上に上生地のみを被せて作られ、オーストリアではパイ生地でロールケーキのように巻かれ、アプフェルシュトゥルーデルと呼ばれる。日本におけるアップルパイのステレオタイプ的な円形に成形され、パイ生地に包まれたアップルパイはアメリカのものである。
 アップルパイはアメリカを代表するデザートで、「アップルパイのようにアメリカ的だ('As American as apple pie')」という慣用句がある。(ウィキペディア・フリー百科より)

2017.12.25 21:05 | 固定リンク | 菓子
クリスマスとケーキ
2017.12.01
 クリスマスケーキ(英語: Christmas cake)は、クリスマスを祝って食べるケーキで、イギリス、アイルランド、並びにその他の英連邦諸国や日本、フィリピンなどの国々で広く親しまれている。(ウィキペディアより)

 日本においてクリスマスケーキは、1922年にケーキ屋である不二家が初めて販売し、広めたものであるとされています。日本のクリスマスケーキは非常に華美なデコレーションが施されたものが多く見受けられ、マジパンなどで出来たサンタクロースやクリスマスツリーが苺などの果物やチョコレートと共に飾り付けられていることがほとんどです。
 こうしたクリスマスケーキは日本や韓国のみの文化とされ、本場であるとされるヨーロッパでは特にろうそくなどを用いることも無く、それほど派手ではないケーキの方が多く見られています。フランスでは切り株の形をしているブッシュ・ド・ノエルであり、イギリスではクリスマスプディングとなり、ドイツではシュトーレンがクリスマスケーキとして一般的なものとされています。(デリケーキのサイトより)


2017.12.01 17:16 | 固定リンク | 歳時記
スパゲッティ
2017.11.24
 パスタというのは小麦粉などの穀類の粉を練った麺や生地の総称のこと。 スパゲッティはもちろん、ペンネやマカロニ、ニョッキ、ラザニアもすべてパスタなのです。つまり、スパゲッテイはパスタの中の1種類というわけです。

 スパゲッティ (spaghetti)日本での呼び方はスパゲティー、スパゲッティー、スパゲティ等々、イタリア料理で使われる麺類であるパスタのひとつで「ひも」を意味するイタリア語 spago に縮小辞のついた形 (spaghetto) の複数形である。原義どおり、デュラム小麦粉のセモリナを使ったひも状のパスタで、断面が円形で、太さは2mm弱のものを指す。

 少し太い物(2mm強)をスパゲットーニ (spaghettoni)またはヴェルミチェッリ(vermicelli)
スパゲティ(2mm〜1.8mm)
 少し細い物(1.6mm前後)をスパゲッティーニ (spaghettini)
 さらに細い物(1.3mm - 1.5mm程度)をフェデリーニ (fedelini)
 1.2mm未満の物をカペッリーニ (capellini)
と言い分ける。ヴェルミチェッリは、バーミセリーと英語読みで呼ぶこともある。
太さの並び順は ヴェルミチェッリ>スパゲッティ>スパゲッティーニ>フェデリーニ>カペッリーニ となる。


 日本においてスパゲッティといえば、アメリカ式のミートソースと日本生まれであるナポリタンが双璧

ナポリタン(イタリアン)
ミートソース(ボロネーゼ)
カルボナーラ
ヴォンゴレ
ペスカトーレ
ペペロンチーノ
ジェノヴェーゼ
プッタネスカ
アラビアータ
イタリアンスパゲッティ
イカスミスパゲッティ(ネーロ)
マリナーラ

2017.11.24 18:17 | 固定リンク | 料理

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