◎ アーカイブは年単位、upボタンは上へリンク。
ドラゴンフルーツ
2019.06.13
ドラゴンフルーツ (dragon fruit) 、またはピタヤ (pitaya)とも呼ばれています(ピタヤは本来サンカクサボテンの果実の総称)。 原産地は中南米で、サボテン科ヒモサボテン属のサンカクサボテンの果実。 大きさは小さいもので女性の握りこぶしくらいで、大きいものは男性の拳くらいです。 果皮は鮮やかな赤に近いピンク色で果肉の色は白と赤がよく見られる。果肉はゼリー状で黒い種子が胡麻粒のように全体にあるため、果肉と種子を分けることは出来ない。 そのため種子を果肉ごと食るので、食感はシャリシャリとした感じです。ドラゴンフルーツは赤い果肉のものや、果皮の色が黄色い種類もある。
2段目の写真は、ドラゴンフルーツの果肉が白いものです。 写真の撮影が悪く思ったほどいい色は出ていませんが、透明感のある白できれいです。 種子はやはりゴマ状なので、果肉と一緒に食べます。
ライチ
2019.05.10
ライチ(広東語)とも呼ばれる。 常緑高木で、葉は偶数羽状複葉(2~4対の小葉からなる)で互生する。 花は黄緑色で春に咲く。上品な甘さと香りから中国では古代より珍重され、楊貴妃が華南から都長安まで早馬で運ばせた話が有名である。 (フリー百科事典・ウィキペディアより)。沖縄ではこれから夏にかけてライチが収穫されます。 ライチの方言は中国読みのライチーから伝わったと思われる「リーチ」または「ディーチ」と呼ばれていたらしいが、現在では年配の方もレイシまたはライチと呼んでいる。
庭のある家庭では、観賞用として育てている方もいます。 たしかに、熟したライチはみずみずしくて美味、楊貴妃が好んだのも分かる様な気がします。 (写真は知人からいただいたライチ)
パイナップル
2019.04.05
「パイナップル」 (pineapple) という名前は、本来は松 (pine) の果実 (apple)、すなわち「松かさ」(松ぼっくり)を指すものであったが[1][2]、これが18世紀ごろに似た外見をもつ本種の果実に転用され今に至る。英語の“apple”という語は、かつては「リンゴ以外をも含む果実一般」を指すものとしても用いられていた。
酵素の働きにより、肉類と一緒に摂ると、胃で消化しやすくなる。また、生肉と一緒にしておくと多少肉を柔らかくする効果もある。果肉を用いる料理としては広東料理の酢豚が著名である。ほかに、縦半分にカットして、果肉をくりぬき、炒飯を詰めた料理に加工されることがある。ただしブロメラインは60℃以上で活性を失うため、肉と一緒に高温で加熱調理する場合は肉を柔らかくする効果は得られない。肉と共に漬け置く場合は多少の効果は得られるものの、青く未成熟のパイナップルやその果汁に限るなど条件が厳しい。そのためパイナップルは料理に関しては彩りや味のアクセントなどの域を出ない。パイナップルの缶詰は封入後、100℃以上の熱湯で加熱殺菌処理されているため肉を柔らかくする効果は無い。 ーウィキペディアよりー
幸福の木
2019.03.01
「幸福の木」とも呼ばれるドラセナ・マッサンゲアナは、ドラセナ属の中でもポピュラーで、育てやすく初心者の方にもおすすめの観葉植物です。(写真は昼に撮影してたもので花はまだ開花していない。)ドラセナ属はアフリカ熱帯地域原産の植物で非常に多くのバリエーションを持ち、アフリカ全土に分布し自生している低木種のみでも50種類以上が分布している。亜熱帯気候下においての生命力は極めて強靭で、19世紀のカナリア諸島において樹齢1000年以上の樹木が発見された記録もある。観葉植物として人気の高い種であり、人気の特徴として葉が美しいことに加え、幹が比較的柔らかく変形に強いので、自由な形での加工販売が可能である。(ウィキペディアより)

稀に白い花を咲かせますが、ドラセナ・マッサンゲアナの花は夜に開花し、強烈な甘い匂いを放ちます。
屋外で、気温が40℃以上になった場合は日陰に移動してください。30~50%程度の遮光をすると葉焼けを防止することが出来ます。水やりは土の表面が乾いてから2~3日後の夕方~夜にたっぷり与える。
葉水は乾燥を防ぐだけでなくハダニやアブラムシなどの害虫を予防する意味もあるので、毎日1回は霧吹きなどでする。
シラン
2019.02.02
シラン(紫蘭)は、ラン科シラン属の宿根草。地生ランで、日向の草原などに自生する。半日陰から日向まで適応し、乾燥にも過湿にもよく耐え、栽培しやすい。ラン科植物の種子は一般的に特別な条件が無いと発芽しないものが多いが、本種の種子はラン科としては異例に発芽しやすく、普通に鉢に播くだけで苗を得られる場合がある。無菌播種であれば水に糖類を添加しただけの単純な培養液上でもほぼ100%近い発芽率を示し、苗の育成も容易なので、しばしば無菌播種の練習に使用される。
偽球茎は白及(びゃくきゅう)と呼ばれ、漢方薬として止血や痛み止め、慢性胃炎に用いられる。 ーウィキペディアより参照ー
寒緋桜
2019.01.04
カンヒザクラ(寒緋桜)またはヒカンザクラ(緋寒桜)、タイワンザクラ(台湾桜)、ヒザクラ(緋桜)と呼ばれる南方系の品種で、バラ科サクラ属サクラ亜属の落葉高木。 本土のソメイヨシノとは異なり、花びらはピンク色、桜前線も沖縄では北部からしだいに南下するのが特徴。中国南部から台湾にかけて分布する桜である。沖縄県で野生化し、沖縄で「桜」と言えばこのカンヒザクラを指す。また、沖縄県や鹿児島県奄美地方でのサクラの開花予想及び開花宣言はこのカンヒザクラの開花に対して発表される。沖縄では1月から2月に開花し、また、関東地方より南でも植えられており、2月から3月にかけて花を咲かせる。
ー ウィキペディアより ー
山茶花
2018.12.11
サザンカ(「さんさか」の音変化)ツバキ科の常緑小高木。九州・四国の山地に自生。葉は楕円形で両端がとがる。晩秋のころ白い花をつけ、散るときは花びらがばらばらに落ちる。種子から油をとり、材で器物を作る。園芸・観賞用としても栽培され、赤花・八重咲きなどの品種がある。ー コトバンク・デジタル大辞泉の解説より ー
冬の季語にされるなど、サザンカには寒さに強いイメージがあるが、開花時期に寒気にさらされると花が落ちるること、四国・九州といった暖かい地域が北限である事などから、原種のサザンカは特に寒さに強いわけでは無い。品種改良された園芸種には寒さに強く、真冬でも花を咲かせる品種も少なくない。
ーウィキペディアよりー
シークァーサー
2018.12.02
和名:ヒラミレモン(平実檸檬)、学名:Citrus depressaはミカン科の常緑低木の柑橘類(学名参考フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)。シークァーサー、またはシークヮーサーとも書きます。沖縄を中心に原生する小型の柑橘系果実で果皮が緑色、未熟の間は酸が強く、黄色に熟したものは適度の甘味があるが、それでもミカンに比べると酸味は強くレモンに近い。代表的なシークヮーサーの系統は、イシクニブ(石九年木)、フスブタ(厚いヘソ)、タネブト(種子が大きい)、ミカングヮ(小さなミカン)、イングヮクニブ(犬九年木)、ヒジャークニブ(山羊九年木)、カーアチー(皮が厚い)、カービシー(皮が薄い)などがあり、果実の大きさや形が微妙に違います、その他にも数種類あるようです。
シークヮーサーはその昔、芭蕉布を洗う洗剤代わりにも使われました。 近年はシークヮーサーに多く含まれるフラボノイドの一種ノビレチンの効能に注目が集まり、一躍人気の果実となりました。
沖縄では健康食品だけにとどまらず、調味料からお菓子までシークァーサーを利用した商品が多数販売されるようになっています。
タンカン
2018.11.29
沖縄の柑橘類で人気のタンカン。高温を好む亜熱帯性柑橘類で、収穫時期は1~4月下旬頃。2月が出荷の最盛期となるタンカンは亜熱帯の冬の果物です。タンカンの特徴は皮が厚く表面はでこぼことしており、色も均一ではなく黒い斑点が混じっています。厚い皮のため多少むきにくいですが、果肉はオレンジ色で柔らかく多汁、見かけより酸味は少なく濃厚な風味と甘味が後をひくといわれています。
ウィキペディアによると、タンカンには「桶柑」(タンカン)の字があてられており、中国で行商人が木桶で持ち歩いたがこの由来とされる。また「短柑」、「年柑」などとも呼ばれる。中国の広東省が原産地とされ、明治後半頃に台湾を経由して沖縄や奄美大島など、南西諸島へ持ち込まれ、昭和9年頃に本格的な栽培が始まったと伝わります。
写真はいただいたタンカン、見た目はゴツい感じですが、果汁も甘みも十分にあります。
マンゴー
2018.10.13
マンゴー(檬果、芒果、学名: Mangifera indica)は、ウルシ科マンゴー属の果樹。世界三大美果の1つに数えられている果物「マンゴー」、原産地は、インドからインドシナ半島周辺と推定されている。マンゴーは500以上の品種があると言われており、アップル、ペリカン、タイ、インド、ピーチ、グリーン、キーツ、などと呼ばれている品種が有名です。
甘みやかおり、その食感など美味しさ一杯のマンゴーですが、少しやっかいなことに「ウルシ科」の果物のため、人によっては果汁に触れるとかゆくなったり、かぶれたりします。アレルギーのある人は注意しましょう。
2019.06.13 10:25
|